予防歯科の基本を学ぼう

自分の歯を一生守るために

予防歯科とは虫歯を予防するだけじゃない

予防歯科という言葉は、お口のケアを続けるだけでなく、様々な機会でよく耳にする言葉となりました。
以前はあまり聞かなかった表現でした。
しかし自分の歯を守ることの重要性に注目が集まり、歯の健康が気になるという多くの方から、その健康を保つための活動が認知されて注目されるようになった言葉です。
実は予防歯科という言葉はいわゆる診療科目とは違い、医療用語というよりは一般的に認識してもらうための表現として用いられている言葉なのです。
歯医者さんで予防歯科という診療はありません。
予防歯科とは診療ではなく、広く歯や歯茎の健康を守るための様々なケア方法を総称敷いた表現なのです。
お家で自分なりにケアすることだけでは予防歯科とはいえません。

併用してケアすることが大切

予防歯科とは、具体的に自分のお口の状態にあった適切な虫歯や歯周病にならないための措置をいいます。今の自分の状態にあった措置ですから、漠然と毎日オーラルケアをしているだけでは予防歯科とはいえません。
そこには歯医者さんという専門家のアドバイスがあってこそ、適切な措置といえるのです。つまり予防歯科とは、歯医者さんによって定期的なケアや指導を受け、その指導に沿って自分で毎日オーラルケアを行うこと。プロのアドバイスを併用してケアをすることが予防歯科といえます。
この予防歯科はプロのアドバイスが入ることで、よりしっかりとケアが行えるために、従来のセルフケアと違って虫歯や歯周病にならないだけでなく、口臭や歯の着色汚れも解消することができるものでもあるのです。



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